映画『マスカレード・ホテル』公開記念!FODで木村拓哉主演7作品が一挙公開

フジテレビが提供する動画配信サービスFODで、木村拓哉主演の7作品が期間限定で一挙公開!

映画『マスカレード・ホテル』の公開を記念してのキャンペーンです。2019年1月17日までは無料で視聴することができます。FODプレミアム会員は3月17日まで視聴可能です。

公開作品

ドラマ『HERO』第1期

元不良で中卒、大検を受け、司法試験に合格し検事になった久利生公平(木村拓哉)。物語は、彼が青森から東京地検の城西支部の刑事部に赴任するところから始まる。
表には出さないが、人一倍正義感が強く、また人を見た目で判断することなく常に真実を求める久利生。古い習慣にとらわれ、出世や保身ばかり気にする他の検事や事務官たちは、事件の大小関係なく熱心に捜査をしたり、ラフな服装で仕事をしたりする彼のことが理解できない。事務官の雨宮舞子(松たか子)も、久利生の破天荒な仕事ぶりに驚き、あきれるばかり・・・。
城西支部の面々は、久利生と出会ったことによって、ある時は反発を覚え、ある時は感化されていく。このドラマは、そういう個性の強い人間達が巻き起こす、群像劇なのだ。そして最も個性の強い、変わり種の久利生がどんな活躍を見せるのか・・・?

ドラマ『HERO』特別編

鴨井産業の発展に支えられ、海が綺麗なところが特徴の山口県虹ヶ浦。そんな平和な町に殺人事件が発生、石垣島から札幌を経て虹ヶ浦支部に赴任した久利生は犯人と間違えられ留置所に入れられるという災難に遭ってしまう。まもなく虹ヶ浦支部に殺人事件の犯人逮捕の知らせが届く。だが被疑者として逮捕されたのは町一番の人格者として知られる鴨井産業専務・滝田明彦。滝田の逮捕に衝撃を受ける虹ヶ浦支部の面々の嘘であってほしいと願う気持ちも空しく滝田は罪を認める。だが滝田の供述に不可解な点を感じた久利生は鴨井産業の家宅捜索に踏み切ることに。久利生のやり方に戸惑い、虹ヶ浦の住民の反感と敵意を受けながら捜査を進める虹ヶ浦支部の面々。そして捜査の範囲は東京にも広がり、やがて久利生達は滝田が隠し通そうとした真実に辿り着く…。

ドラマ『HERO』第2期

いつものように城西支部の1日が始まる。ひとつだけいつもと違うのは久利生公平(木村拓哉)が新たに着任するということ。久利生には麻木千佳(北川景子)が担当事務官として付くことが発表される。
いきなりジーパン姿で登場した久利生を一目見た瞬間、千佳はめまいを覚える。昔から久利生を知る面々は久利生を歓待するがはじめて久利生を目にした者たちは皆、一様にとまどうのだった。が、久利生は相変わらず。先入観にとらわれず、疑問を持った点については徹底的に自分の目で確かめ、様々な人たちから話しを聞いて最終判断を下す。そんな姿に周りの人間も次第に影響されていくのだった。

ドラマ『CHANGE』

木村拓哉主演ドラマ『CHANGE』は、理想の総理大臣を主人公に“政治”を夢と希望にあふれたエンターテインメントとして描いていく。
子どもたちに囲まれながら充実した日々を送っていた小学校教師(木村拓哉)。政治になどまったく興味を持っていなかった男が、ある事情から議員へ、そして総理大臣へとかつぎ出される。
小学校教師が総理大臣に?!まさに青天の霹靂(へきれき)・・・。政界・永田町で海千山千の政治家たちに翻弄(ほんろう)されながらも、同じく日本を良くしたいという想いを秘めた人々と奮闘していく。庶民感覚を忘れずに、普通の人の目線で、臆せずに分からないことは分からないと言える、そんな総理の姿が周りの人間にも影響を与えていくことになるのだった。

ドラマ『エンジン』

木村拓哉演じる神崎次郎は、ヨーロッパのF3000を舞台に活躍しているチームのセカンドドライバーだったが、トラブルからチームを解雇される。次郎は、それでも夢を捨てず、以前所属していたチーム・イチノセの監督・一之瀬新作(泉谷しげる)を訪ねるため、5年ぶりに帰国することになる。帰国後、久々に実家に戻ると、父・猛(原田芳雄)が教師を辞して児童養護施設「風の丘ホーム」を開いていた。そこには姉・ちひろ(松下由樹)、保育士・水越朋美(小雪)と鳥居元一郎(堺雅人)、調理師・牛久保瑛子(高島礼子)、そして様々な生い立ちを抱えて生きている12人の子どもたちが待ち受けていた。状況に戸惑いながらも次郎は、子ども以上に純粋かつ天真爛漫な心で子どもの心の真ん中へとまっすぐに入っていくのだった。

ドラマ『プライド』

2004年1月クールに放送されたフジテレビの月9ドラマ『プライド』。
木村拓哉、竹内結子、坂口憲二、市川染五郎、佐藤浩市というオールスターキャスト、野島伸司脚本、そしてテーマは「Love&Fight」!!
アイスホッケーを通して描く恋とスポーツの青春エンターテイメント!さわやかな笑いと涙。そして、野島ドラマならではの深み・・・
どうぞお見逃しなく!

ドラマ『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』

金田一二三男(木村拓哉)はミラクル魔法瓶企画開発営業部の課長。会社の後輩、同僚からも愛され、そのキャラクターが買われて、難しい商談がうまくいくこともあるほど。社内では、大屋敷巌社長(中村敦夫)が亡くなり、息子の統一郎(藤木直人)が社長を引き継ぐことを社内放送が伝えていた。大屋敷巌社長は息を引き取る寸前、息子、大屋敷統一郎にあることを告げていた。父の最後の言葉を聞きはっと目を開く統一郎。その意外な事実とは・・・。
ある日、金田一のもとに災難がふりかかる。非常に機密性の高い情報を会社から持ち出したという罪をかぶされ、会社を追われることになってしまったのだ。上司の模合謙吾(中井貴一)から「いったい何をしでかしたのか」と問い詰められるが全く身に覚えのない金田一。模合も彼がそんなことをするはずはないと上司に疑問を呈するが黙っていた方が身のためと言われ、それ以上追及することは一切しなくなる。一方、金田一の後輩、榎本小太郎(藤ヶ谷太輔)は目の前の状況を信じられないのだった。
会社の経理部では、不明金欄にゼロ円が並ぶことを何よりもの生きがいにしている女性社員、二階堂彩矢(香里奈)の姿が。金田一とは無縁だったはずの彼女もまた、金田一にまつわるある資料の不明点を追及したがために事件に巻き込まれていく・・・。
職ばかりか金田一はなぜか住んでいた家も突如失い、唯一の通信手段だった携帯電話も失い一気に都会の難民と化す。途方に暮れていた彼が出会ったのは幼い兄弟、鞠丘貫太(前田旺志郎)と両太(田中奏生)だった。金田一は彼らに無一文で生きていくすべを学ぶことに。金田一二三男のゼロからのスタートが今始まる・・・。